増岡先生に面談していただきました。ありがとうございます
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1.副業について
本業に影響しないことが大事
副業を自由にしても良い職場かどうか、なども考えるべき
〆切を超えることが無いように、スケジュールの乱れが無いように、調整できるように
余裕をもって計画を立てること、予知をすること
最低限を必ず守りましょう
2.独学で絵を学ぶ事について
他人からの評価ではなく、自己評価を大事に
一つ前の絵で上手く出来なかったことを、今回の絵の課題に据える
その課題が達成できたのなら「成長できている」と言って良い
最新の絵が一番良い絵になるように、日々少しずつ挑戦していく
そうすれば少しずつ描けるようになるもの、出来るようになることが増えるし、
例えそれで評価がつかなかったとしても、落ち込まずに済む
成長を焦らず、微々たる変化を疎かにせず、一枚一枚を大切に描く
3.何を描きたいのか
まず自分が何を好きなのかを見つめて分析しましょう
それを描くためにどういう絵を描けばいいのかをよく考える
BL好きなのかな、ファンタジーのほうが好きなのかな、と言うのは十分Pixivを見ていて伝わってくる
もっと具体的に考えても良いと思う
増岡先生の場合は
「自分の小説につける挿絵を描きたかった」
じゃみけは?
「丁寧な暮らしBL、一瞬を切り取ったような絵、ビジュアルストーリーテリングに興味がある」
⇒風景、背景をしっかり描くと良い
なにも壮大な風景を描け、と言うわけではなく、例えば小物に意味を持たせたり……
そしたらその小物は丁寧に描かざるを得ないよね?
小さなワンシーンから描ける幅を増やしていきましょう
前後の動きが見えるイラスト、
時間軸が見える、奥行きあるイラストを意識して
オマケ 絵の添削『サムネ映えについて』
余程の超絶画力でない限りPixivでサムネ映えするのは至難の業
敢えて言うならみけの絵は「奥行きが伝わらない」
目立たせたいところ以外は全部陰に沈めて、落差を作ると良い
現状、影はついてるけど控えめな印象なので
でもこれだけ色彩センス(配色バランスが良い!)があるなら、いっそ影を全部排除して、色彩だけで勝負するのもアリ
デザイン画のように描いてしまうというか
デザイン画ならパッとサムネ映えするから、奥行きが無くても気にならない
現状みけの絵は中途半端なので、一度どちらかに振り切ってみても良い
これから『レイアウト・構図』の課題に挑戦するなら、明暗や色彩の対比も考えて学びを深め、課題に取り組むと良いと思う


