カテゴリー: 語り

ブログを書く理由

何やかやで、ブログの記事が160を超えました! わーい!
朝活をし始めたころから「ブログもちゃんと書こう!」と思い始めて日課にしてきたので、そう考えると納得の数字ではありますね

で、何でこんなに続いてるんだろうなー、そもそも何でブログを更新したいと思うのかなーと考えた時に、『人に伝えるために書く』と言うのが、一つ大事なことだと思っているからなんじゃないかなと思い至りました

先述の朝活と同時期から、【ジャーナリング】もやっているのですが、ジャーナリングだけだと内へ内へと沈みすぎる感じがすごくあります
それはそれで大事なことなんだけどね!
自分の心の裡に目を向けていく中で、自分って本当はこういうことを望んでいるんだな~と気づいたりするのもありますし、
自分の感情を疎かにしない、何が好きで何が嫌かを確かめることって本当に大事だと思います

でも一方で、内へ籠りすぎると独りよがりになってしまう感覚もあって、
なので、考えを外へ出す、発表する、人へ伝えることが大事なのではないかと考えます

本当は気の置けない人と直に合って話すのが一番いいんだとは思うんだけどね
でもなかなかそれも難しい!
それに、なかなか毎日は出来ない!!

なのでこうしてブログを書くことが、自己のバランスを保つためには大切なことなのではないかと考えます
個人サイトの個人ブログなので、SNSで発言するよりもうちょい身内向けと言うか、気軽さを残したまま『ちょっとよそ行き』の文章を考えるのが、いい刺激になっていると感じています!

タイピングも早くなるしね!!
もともとそんなに遅くないほうではあるのですが(伊達にインターネット歴が長いため)、ここ最近さらに早くなった気がします
いや、わからんけどね……実際タイム測ったわけではないので……

とにかくそんなこんなで、自分にとっては大事な記録の一つなので、
これからも気軽に続けていきたいなーと思っています!

 

主役になりたくない

忠臣キャラが、好きです
でも、自分に忠実な従者は欲しくないです

何の話?? って言うと、
主従関係は当事者じゃないからこそ美味しいと思っているタイプの人間なので、
忠臣キャラが仕えている主君が、自分じゃない第三者のほうが嬉しいんですよね

「プレイヤーは、貴方です」ってタイプのゲームが、そもそもあんまり好きじゃないって言うのも有るんですが
みけは物語を外側から眺めていたいタイプの人間なので……モブで居たい、壁になりたい、と言うか
そもそも小説とか漫画とか読んでいて、主人公に憑依しながら読むタイプの人間でもないので

なので、忠臣キャラは主人公=自分に接しているときより、同僚とか部下とかに接しているときの顔のほうがよっぽど好きでして、
「こっちの顔でわたしに接してくれ!!」
って、毎回思ってます

プレイヤーの分身です、っていうポジションのキャラは、烈火の軍師ぐらいが一番丁度いいと思ってるんですよね
主人公は飽くまでエリウッドとヘクトルとリンで、彼ら三人に一番近しい立場の他人である、って言うのが、軍師の視点
最近のFEだと風花雪月の蒼月でのベレトス先生が一番丁度良かったです。蒼月はディミトリとエーデルガルドのための物語だと思っているので

なのでこう、総じて、物語における中心人物=主役にはなりたくない、と言うか……
別に特別な力が欲しいとか全く思わないし、登場人物たちがこぞって自分をヨイショするのもぶっちゃけ不自然だと思っているので……

エリンシア様に対する思いを持て余してぐるぐる悩むジョフレを突くカリルさんみたいなポジションが良いです。他人事だからこそ面白がれる、的な、てきな……!!

属性と性格の考察

ファイアーエムブレム封印~暁にかけての五作品でのみ採用されていた要素だと思うのですが、
ユニットにそれぞれ『属性』と言うものが割り当てられていたんですね

RPGで『属性』と言えば、得意な魔法とかのイメージが強いかと思うのですが、
FEの属性はどちらかと言うと性格占い的な、占星術の四属性のようなイメージが近かったと思います
戦術的な意味合いだと、支援の組み合わせによってどの能力値が上がるかが決まっていたりして、そこから何となくそのキャラの得意な戦法が見えたりするのも好きでした

で、自キャラだったり、他版権キャラの二次創作をするときもみけは「なんとなくこのキャラはこの属性っぽいな」と思ったりしながら描いていたりするのですが、
その根拠と言うか、「この属性はこういう性格だと思う!」「こういう性格のキャラはこういう属性だよね!」みたいな判断基準を、ブログにしていったら楽しいのではないかと考えまして!

と言いつつ、テリウス二部作(蒼炎・暁)とGBA三部作(封印・烈火・聖魔)では属性の種類が違うことに加え、
みけは封印未プレイなので、判断の根拠となっているのは烈火と聖魔の二作品に登場するキャラたちなので、だいぶ偏った見識ではあるのですが、
それでも、下書きを考えている段階で既に凄く楽しかったので、お読みいただくことで暇つぶしになれば幸いです

参考元:
・『ファイアーエムブレム聖魔の光石のあるきかた』2005年3月18日発刊:株式会社スクウェア・エニックス
・烈火の剣 軍師メイキング:©ゲーム攻略 天馬騎士団(旧称:かわき茶亭)【https://www.pegasusknight.com/mb/fe7/et_captain/】

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料理男子

が、実は昔から好きでして

なので芸人シリーズと東ディバは料理男子の宝庫過ぎて、大変嬉しいです
しかも得意料理の分野が全員違うのが良いですね!

蓮や由や秀永みたいに、レパートリーは人並みかそれ以下だけど料理上手なキャラも良いし
芝山や累くんみたいに、手つきが鮮やかで仕事が早いキャラも良いし、
百瀬や翔大みたいに、料理と言う行為そのものが好きなキャラも良いし、
翔ちゃんや相川や町やオコみたいに、実際に出店したり料理番組持ってたりして、もはやプロでは?? と言うレベルのキャラも嬉しいです

なんでこんなに料理が出来る男性キャラが好きなのかと言うと、自分自身があんまり料理が出来ないので憧れの面が大きいというのが一つと、
人を思って何かをするキャラが好き、と言うのもある気がします

『月よ笑ってくれ』で、相川が秀永に料理を教えるときに言ったセリフで、
「旨いもん作ったら何があっても帰ってきよるし、何かあったとき仲直りしやすいやろ」
と言うのがあって、これが本当に好きなんですよね……!
なんかこう、『食事』という行為の意義そのものと言うか、ただ腹を満たすだけではなく、食卓はコミュニケーションの場であるというのを、
こんなに端的に、かつ途轍もない実感を持って表している言葉が、芸人しながら料理番組も持ってるという設定の相川から飛び出してくるのがほんとに良くて……!!

で、その後の秀永が「それは餌付けですか?」って真顔で返すのもすっごい好き
そうだね餌付けだね。相川もそう言ってたね。見てよもう表面張力なんて深野は由のカレーライスなしじゃ生きていけないんじゃない??
胃袋掴むってほんとに最強の求愛行為だと思うからね

そう言えば、商業BLの作家さんってすごい料理が上手なかたが多くて、
むかーーし、『商業BLに登場した料理を実際に作ってレビューし、レシピを公開する』ってファンブログがあったんですが、
久我作品に出会う前にブログが閉鎖してしまったので……
『DEADLOCKでユウトが作っていたポーチドエッグが美味しそうだったのがブログ開設のきっかけ』と言う一文だけ、今でも覚えています

そうそう、久我先生、相川のセリフからも本当に、物凄くお料理が好きでお上手なかたなんだなってうかがい知れるんですが、
先生がブログで「余ったカレーにはだしを入れて、カレーうどんにしていただきます」とおっしゃっていたのを真似してカレーうどん作ったら、びっくりするぐらい美味しかったです
なんならもうカレーの段階から白だし入れるようになった。素晴らしい知恵をありがとうございます!

目標

というと大げさなんですが、こういう絵描きになりたいな~というのが、なんとなく見えてきたので、
忘れないようにブログに書いておきます

……もしかしたら既に同じことを過去に書いてるかもしれないですが、まあこういうのは何回書いても良いと思ってるので

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欲しいもの 番外編

アイスを食べているとき、アイスクリーム用のスプーンが欲しいな~と思うのですが、しばらくするとそう思っていたことすら忘れます
封筒を切る時もそう。ペーパーナイフがあると良いな~と思うんだけど、何やかやで忘れてしまって、毎回はさみでどうにかしている

昔は、一つで二役とか三役みたいな便利グッズが欲しいな~と思うことが多かったのですが、
最近は、それ専用のものが欲しいな~と思うことのほうが多いです
ほら、服とかも、リバーシブル! とか、3way! とかって、結局ワンパターンでしか使わないじゃないですか。いや、たまにほんとに3wayで使えるやつとかも有るけど

でもそう、コスパタイパが求められる世の中だからこそ、敢えて無駄や不自由を楽しむと言うことが贅沢なことなのかもしれないなと思ったりします

……熱伝導でアイスが良い感じに溶けるスプーンは、タイパ求めてないか?? と言われると、なかなか苦しいけど……!

欲しいもの

先日ちょっと出かけた先で、久しぶりに画材屋さんに立ち寄りまして、
時間と資金と手荷物の都合で購入を見送ったけど、いいなー欲しいなーと思った物がいくつかあるので、
忘れないうちにメモがてらブログにしておこうと思いました

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覚悟

6月も終わるという段階になって、
「ジューンブライドの絵、描いてないな……」
となり、描いた絵

ジューンブライドと言い張る!! 花嫁さんには間違いないもの!!
……と言いつつ、さすがにこの絵だけでは状況の説明が何もないので、ここで言い訳させてください

そもそも『異性装』というものが好きなんですが、それは別の機会に語るとして、
化け物に嫁がされる姉妹に代わり婚礼衣装を着る男が好きなんです
因習村でよくあるやつですね

別に相手が本当に化け物である必要も無いんですが、大切なもの(人)を守るために、自ら行動する男が好き、というのはすごくあるなーと思います
どれだけの困難や苦痛が伴おうとも、死ななきゃ安い、的な……

BLの場合は割と、嫁いだ先の旦那様に見初められて、めでたしめでたしとなることも多い気がしますが、そのまま討伐を成し遂げる男も勿論大好きですし、
BLだとしても、別の男が加勢しに来る展開なんかも良いなーと思います。加勢に来たつもりが当て馬になるのも美味しいね!
もしくは、村や姉妹のほうが男を見捨てる展開とかも好き。最初から厄介払いのつもりで……とか

あと、身も蓋もないことを言うんですが、別に身代わりで花嫁になるのは男前提じゃなくてもいいです。覚悟の座ったキャラが好き、というのが大きいので……男の方がより好きなのは、異性装萌えがそこに絡んでるからなので……!

作風の話

好きなものと描きたいものと描けるものは全部違うよね!! と常々思ってるんですが、
自認ってほんとにあてにならないな!! というエピソードが最近ありました、という話

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