ここ最近久しぶりに取り入れてるんですが、
どうやらわたしはこれと物凄く相性が良いらしいです。という話
ポモドーロ・テクニック(英: Pomodoro Technique、ポモドーロ法)とは、1980年代にイタリア人のフランチェスコ・シリロ(フランチェスコ・チリッロ、伊: Francesco Cirillo)によって考案された時間管理術。
(中略)
具体的な手順は以下の通りである。
達成しようとするタスクを選ぶ
キッチンタイマーで25分を設定する
タイマーが鳴るまでタスクに集中する
少し休憩する(5分程度)
ステップ2 – 4を4回繰り返したら、少し長めに休憩する(15分 – 30分)
↑Wikipediaより
割と有名なのであえてわたしが説明するほどでもないかなとは思うのですが、簡単な概略だけ持ってきました
ちなみにポモドーロはイタリア語で『トマト』の意だそう
トマト美味しいですよね。好き嫌い分かれる野菜みたいですが、わたしはめちゃくちゃ好きです
そんなことはさておき
何でこれがわたしと相性が良いのかというと、
タイムアタックが好きなんですよね、わたし
チキンレースとも言うかもしれない。いや、言っちゃダメなんだけど
自分なりにタスクや目標を設定して、それに応じた〆切を設定し、そこに間に合うように何かをする、というのが割かし好きだし得意です
2021-2022年に、月一で必ず絵と小説の新作を公開する、という目標が達成できたのもこれのお陰だし、
さいとうなおき先生の三ヶ月上達法が達成できたのもこのお陰だと思っている
……三ヶ月上達法については追々また記事にしたいので、今回は特に触れませんが
ちなみに、この〆切やらタスクやらが誰かに定められていると途端にやる気を無くす性質です
夏休みの宿題とかね。ちゃんと計画的に終わったためしがない。アカンやん
要は、自分で計画建てたことを、自分なりに時間配分して、自分のやり方で進めていきたいタイプ
料理とかがそうですね。最近になってちょくちょくやるようになったのですが、
「こっちで煮込んでる間に次の野菜を切っておく」
「湯を沸かしている間に洗い物を済ませておく」
みたいな、常に状況を見渡して把握して、自分の手の届く範囲であれこれ計画を立てて短いタイムアタックを入れ子状にして消化していく作業。これが物凄く好きだし楽しい!
逆に絶対できないのは子育てです。いや、やったこと無いし、やる予定もないんだけど
子供という、自分ではない生き物を中心に行動を考えなきゃいけないじゃないですか
しかもしょっちゅう風邪ひくし我儘言うしで、そのたびに事前に立てていた計画が崩れる、都度最適なことを臨機応変に選んで立ち回っていく
……どう考えても無理です。何せ私はこの世で一番『臨機応変』が苦手なので
それはさておきでですね(二回目)
ちゃんと本題に入ります
ポモドーロテクニックって、短いタイムアタックの連続なんですよ
25分間でベストを出し切る。そして5分休憩して再開する。この繰り返し
タイマーを掛ける前に「この作業は大体何ポモドーロで終えられるかな」と考えてセットできるのも良いですね
思ったより時間が掛かるなあとか、考えてたより早く終わったなあとか、毎回発見があります
それで少しずつ調整して行けるのが、PDCAサイクルをぐるぐる回して行くことになるので、そこもすごく気に入ってます
最近のことで言うなら、わたしは思ったより絵を描くのが早いらしい、と気づけたのが一番の収穫でした
久しぶりに取り入れている、と言ったように、ポモドーロテクニックは以前にもやってたことがあって、その時の感触では割かし絵を描くのに時間掛かってるほうだと思ってたので……
でも最近、4ポモドーロぐらい掛かるかな、と思ってた作業が2ポモドーロと10分でできたので、めちゃくちゃびっくりした
逆に思ったより時間が掛かってるなと感じているのはサイトの更新作業です
毎日ちまちまイラストギャラリーの整備をしているのですが、びっくりするぐらい進まない!!
でも元々わたしは絵を描くのも遅いほうだったのが、描き続けて早くなったので、いずれサイトの更新作業も早くなる……と、思いたい!
ちなみに、休憩時間は何をしているのかというと、
短休憩5分は軽く立ち上がって伸びをしたり肩を回したり、トイレ休憩に当てたり……ぐらいなのですが、
長休憩15分は推しのブログを読んだり、漫画を読んだりと、これまた有効活用できるのも良いです
で、このポモドーロテクニックをするのに使ってる、お気に入りの作業ゲームが有るのですが
そろそろ文字数がかなり多くなってきたので、これについてはまた後日紹介できれば、と思います


