再プレイでした
こんなシナリオだった!!???
レベル1-3限定なのでなかなか再プレイの機会もなく、今回ものすごく久しぶりだったので、もはやルート分岐がシビアなことと、真犯人が誰かってことしか覚えてなかったため、推理パートでドギマギしまくった。推理間違えちゃうと最後までたどり着けないんだよなー!
何とか慎重に慎重に考えを巡らせて、一発で真ルートに行けました!
いやーーーでも本当に、釈放シーンで「まさか、ミスったか!?」って肝が冷えたーーーー
でも、推理間違えて真ルート行けなかった時にコッソリPCに呼び掛けてくれる_6も可愛いんだよな……好きです
あとそう!! キャスト絵良すぎですね!!! 下町砂介さんの絵、いろんなシナリオでたくさん採用されていてめちゃくちゃ良く見るのに、それでもまだ初めて見る絵がある……!
今回もほぼ初見だった気がするんですが、賢者の塔のお姉さんと警備隊の上官がめっっっっっちゃくちゃ好きです……! 良い……!! 最高
続きはネタバレ及び自宿の話
芸人宿で突入。_1が土屋、_2が相川
バンデージは古き良きシナリオが合う! と思っていて、大事にとってあるシナリオが多々ありますが、その内の一つがこれでした
人が良すぎる_1と、_1のために走り回る冷静な_2、良いコンビだよなーーー
同作者さんの新人と私も好きなんですが、そっちは表面張力(_1由、_2深野)に託したのでした。でもここ二つ同じパーティで行くのもそれはそれで好き……性格に共通点有る気がするし……いや、新人と私の_2のほうがだいぶ擦れてるんだけど、そりゃ英雄ともなればそうか
もはや芸人シリーズの中では『原点にして頂点』の扱いをされるバンデージだけど、何でやねん!の頃は割と泥臭い感じなんですよね。なのでこういう駆け出し限定のシナリオもたくさん経験させたい
グレイシーさんに関しては、正直わたしは「クソがよ……!!」って思っちゃったんだけど、果たしてあの墓標の前で対峙した時の彼は本気だったのかな……とも思ってしまって
血に濡れた人生の中で唯一の光明が、冒険者として自分を慕ってくれる_1だったのかなと思ったのも有るし、
ずっと復讐の理由にしてきた最愛の人と同じ名前を持つ女の子が自らの罪を暴こうとしていたというのもなんだか運命というか皮肉というかで、
冒険者という生き物はほんとうに、いろんな背景を抱えた人たちの集まりなんだなあと改めて思ったりもしました


