再プレイでした
多分一番周回してるシナリオの一つなんですが、サクッと終わるのにED分岐がめちゃめちゃ多くて複雑で、何回やっても狙った通りのEDに辿り着けないドキドキ感がすごくすごく好き……!
エディタの見方が分かれば多少見当はつくのかもしれないけど、でも逆にこんだけ予測不可能なら一生中身を見ないままのほうが楽しめるんじゃないかと思ってしまって……!
以下ネタバレと自宿の話なので畳みます
芸人宿で突入
内訳は、バンデージ(土屋・相川)、パイロットランプ(秀永・温)、オレンジグミ(オコ、ひーちゃん)の6人
ちなみに先日の階下に潜むモノも同じパーティでクリア
役割設定が自動で割り振られるシナリオのため、誰がどの役割を担うことになるかを見てからシナリオ中の選択肢を選んで行こうと決めていました
結果、主役:ひーちゃん、脚色の提案者/ヴィクへの加勢派:土屋、領主への加勢派:相川 と割り振られたので、あんまり上手に嘘をつける気がせず……
階段の罠だけ脚色してあとは素直に行こう~と決めたら、なんとその階段の罠を見抜けず、全く良いとこ無しで決戦へ突入するという……! ほぼ今まで見たことない展開に進んだ気がします
最終選択はヴィク側へ加勢し領主を倒すルート
……だったのですが、脚色を失敗して良いとこ無しの芸人チーム、ヴィクたちに舐められて連戦へ突入。そのままルカにも逃げられ、何とか報酬だけを回収し帰還
お尋ね者になるルートだったかーしまったなーと思っていたのですが、お尋ね者にはならず、結果は方程式の解:「生還者」
えっ こんなルート有ったの!? って結構びっくりしました
連戦になったけどどっちの戦闘も苦戦しなかったからか……? そこまでルート分岐に関係しているのか……? どうなんでしょう??
そう言えば、土屋と相川で揉めるのは、芸人シリーズ原作ではまず見ない光景だけど(大概土屋が折れるので)、冷静な相川が好きなので大変美味しかったです。はやる気持ちの土屋に「落ち着け」って言うの、似合う……!
あとその、この中では一番年少のオレンジグミに、大ベテランバンデージがパーティの方針決定を任せているのも美味しかったですね……! 信頼を預けてくれる先輩って良いよね、と思います。
こういう意外な光景が見れるのが役割自動分担シナリオの美味しさだなあ……! リーダーひーちゃん、もっと見て見たくなりました



