CWシナリオ『黄金色の鳥』感想

再プレイでした

あまりにも久々すぎておっかなびっくりプレイした……! ちゃんとクリアできました
Dr.タカミネさんのシナリオ、エンディングは一つなのにそこに至るまでのルートが複数あるのが楽しくて良いですよね!
最後の最後に笑うものも好きです

ネタバレと自宿の話になるので続きは畳みます

先述の通り、ルートが複数あるのがDr.タカミネさんのシナリオで楽しいところなのですが、なぜかわたしは毎回同じルートでクリアしてしまうので、本当の面白さを知らないのでは!? と思ったりしています

普通に遊んでいると毎回同じルートになってしまうので、多分キーコードが付いたアイテムとか技能とかを毎回持っていないのでは……? と思うんですが、どうなんでしょう?
最後の最後に笑うものなんかは、隠者の庵の技能があるか無いかでだいぶできることが変わりそうだなと思っています。基本脳筋パーティで突入してる上に、なるべくSPを消化したくない!という貧乏根性で遊んでいるので、未だに7日以内に帰還できたことがない……!

話を黄金色の鳥に戻すのですが、今回のルートも多分一番大多数のプレイヤーが普通にプレイしていきつくルートなのではないかなと思います。聞き込み聞き込みで地道に情報を集めていくルート。わいろもほぼ使ってない(奴隷商人にちょっとだけ渡した)し、盗賊ギルドも全く利用していないし、ムスースは値切り倒したせいなのかあっさり死んだ

昔一回だけ盗賊がヒルトンの屋敷に忍び込むルートに行ったことが有るんですが、あれどうやって行ったんだろうなあ……資金が余程潤沢だったのか……? それとも今回器用:狡猾得意な盗賊が居ないパーティで突入したから分岐条件満たさなかった……? まさか悪役が一人もいないパーティだから……!?

記憶が新鮮なうちにもう一回別のパーティで行ってみたい気もしつつ、なかなか長いシナリオなのでまた今度にしようかなと思いつつ……! そうやってまた同じルートに行きつくのでしょうね……

 

この先自宿の話。芸人宿でプレイ。内訳はバンデージ、パイロットランプ、思い込んだら~の二人

芸人宿、現代日本における『漫才師・コント師・落語家』が原作での基本職業なので、実は知将型・策士型がほぼおらず。今CWに放り込んでいる中では時田(劇場支配人)と郡司(レストランオーナー)が貴重な知将型なんですが、
今回郡司の参謀というか頭脳労働担当セリフが、すごく『芸人の中に放り込まれた一般人』ぽくて良かったなーと思うなどしていました

このへんとかね。芸人たちがボヤッとしている間にテキパキ動くところが、あー商売人だー! って。ちゃんと一般常識がある大人の人だー! ってなってテンション上がっちゃった

これが唯一の知将型であるが故の自動抜擢なのか、それとも_6だからなのかは分からないのですが、偶然すごく良いポジション引いてくれると大変に嬉しい
いや、原作の郡司はもっとフワッとした薄幸の美人年上受けなんですが……!

あと、多分_1に居る勇将型だからだとは思うんですが、割とどのシナリオでも土屋がリーダー扱いされるのがとっても嬉しいし、わたしは土屋に思い悩んで欲しいと思っているので、エンディングのこのへんも好きでしたね

思い悩む勇将型リーダー大好き
誰にとっても幸せなエンディングなんてそうそうないと思うんだけど、土屋は原作でもそこを追い求めていくキャラクターでもあるので、カードワースでもたくさんこういう葛藤をしてほしい……!

空白の時間とかはまさにそういう理由でとっておいたシナリオだったし、他にもたくさんあるのですが、意図していないところでこういうセリフが飛び出して大変大変うれしかったです!!