再プレイでした
みけ、シナリオ内限定アイテムによって特殊技能を閃く展開、だいすき!
↑つまりこういうやつ!
しかもスキル閃いた時に格好いい詠唱セリフを喋ってくれるの、いっとう好き。FFTAラジオドラマでのアビリティ使用セリフが大好きだったため……!
↑あー! 最高!
土屋の技能を充実させたかったんですよね……! あと単純に、こうやってスキルを閃いて強くなるRPがめちゃくちゃ似合う……!
原作でも、常に新しい価値観を取り入れていける柔軟さがあるキャラとして描写されているので……!
前置きはこのへんにして、ここからシナリオ全体の話と自宿の話
続きものシナリオの序章で、この続きが公開されていないのでこの後どうなるか全く想像がつかないわけですが、
みけは今回、前述のとおりPCのスキルを充実させたい!というところで選んだシナリオだったので、目標が達成できて満足です
その上で、何回遊んでも楽しいシナリオなので、ウキウキです
きしりとおるさんのシナリオは、児童書のようなテイストで統一されているのが良いですよね
『惨劇の記憶』に比べてこちらはさらにテキストでも世界観を補強しているので、より一層その良さを感じます
でも、ユーゾッタのキャラ造形は割とラノベ的というか……いい意味でこのシナリオの印象と乖離があって、魅力的なんですよね
冒険者の選択により、ユーゾッタに共感することも、思いっきり突き放すこともできるので、いろんな冒険者で突入してみたくなる
今回のメンバーは割とバランスが良いというか、ユーゾッタに共感しながらも最後は自分で考えさせて選ばせるタイプだったので、ほどほどの距離感で付き合って行けたと思います
他のNPCもみんな好き……ユーゾッタが面倒くさい分、スノーベルやメロディの分かりやすさがアクセントになってて、ダレずに遊べる感じがします
あとねー、みけはNPCに、「どうして冒険者に?」って問われるシナリオが好きで……
と言いつつ、「いやあ、PCによるというか、パーティ内でも意見が分かれるところだから、難しいんだよな……」と毎回悩んでしまうんですが、
芸人宿だと、そもそも『芸人』という職業と『冒険者』という職業の親和性が異常に高いので、毎回あんまり悩まないんですよね
定職でないが故に稼ぎが不安定で、トップ層の一部だけが賞賛されるけど、基本的に世間から後ろ指差されたり、笑いものにされることが多い職業、って言うのが……
↑というわけで、ほぼ迷わずこれを選択したんですが、今回のメンバーは特にその気が強いんだよな……
相川は子供の頃に関西弁を冷笑されたトラウマを抱えながら、土屋と共に生きるために芸人の道を選んだ人だし、
温は高校の時に書きためていたネタ帳が、たまたま同級生に見つかって、父の反対を押し切ってその同級生と芸人になった(そして後に捨てられ秀永とコンビを組んだ)人だし、
町なんて、小説書いたらベストセラーで映画化、ギター弾いたらバンド組んで全国ツアー、その他諸々の文化的才能が有り余ってる中で、それでもお笑いが好きで、芸人という職業に拘って、その道中で「テレビに出たい! 目立ちたい!」という理由で芸人になった祐と出会った人なので、
なんというか……覚悟の質が、違うんだよな……
↑本当に町は心から言ってるんだろうな、とひしひしと感じて、だからこそユーゾッタも心を開いてくれたのかなと思うと、とっても嬉しくなりました


