何気なく使ってるけど、むずくね!!?? と、最近ことさらに思います
多分ブログをよく書くようになったからだと思うんですが、
読みやすい長文ってどんなだろうな……と思うわけで
SNSの短い文面、かつスマホの小さな画面ではそこまで気にしていなかったのですが、
webで読む横書きの長文、読みにくくね!!??
もともと自分はかなり一文が長い傾向にあるとも思っていて、
接続詞多めな文体なのもあると思うんですが、放っておくと一文が余裕で140字超える
Xのような短文SNSなら、一つの投稿の中に話題が二つも三つも盛り込めないので別にそれで良いんですが、
こういうブログになると、一つの記事の中で話題が転々とするのもあり、どうしても一つの記事の中で話題があっちこっち行くわけで
だからこそ、ある種で読みごたえがある文章になっている側面はあると思う反面、
あまりにも句読点や改行が無い文章って、そもそも読む気が失せるよね……という
ブログの長文って、小説ともまた違ってくるのがもう一つ難しい
小説は小説で、webで横書きで載せるのと縦書きで本に印刷するので印象が変わってくるので、それはそれで大変だなあと思っているんですが……!
過去に書いた小説をスムーズにサイトに掲載できていない理由はまさにそれですね。なるべく元から読み味を変えずにwebで読んだ時に引っかかりが無いようにって、ほんとに頭使う
じゃあ句読点多めがいいのかって言うと、それもそれで違うんですよね
自分は前述のとおり、元々一文が長いタイプなのですが、長い一文をどうにか読みやすく……となると、今度は逆に必要以上に読点を打ってしまう傾向にあり
「あ、やべ読点多すぎるな」
と言いながら打ち過ぎた読点を削る、という作業が発生しています
で、何でこんなことになっているのかと考えた結果、根本的にもうちょっと文章を短くする癖をつけないといけないんだろうなと考え始めています
web上で読みやすい文体を身に付ける、というのはもちろんだけど、文章のテンポをもうちょっと調整できるようになれば、小説を書く時も今より文体の幅が広がって良いだろうな~と
まあ、普段の口調から変えていくような作業なので、本当に意識してやっていかないとなかなか変わらないんですが、
でも「なんか自分の文章、読みにくくね!?」と思えたこと自体が一つ進歩かなと思うので、
ちょっとずつ頑張っていけたらな~と思います


