引っぱる、という感触

昨日、ずっと気になっていたこちらを購入しまして

【クイックテープカッター/MIDORI】

マスキングテープを、一定の長さで引き出し/カットできる専用ディスペンサー!!
手帳関連の動画を見ているときに紹介されていて、「うわ、めちゃくちゃ便利そう、欲しい!」と、少し前から探していたのです

で、やっと見つかって、ウキウキの気分のまま、昨日帰宅してから早速使ってみたのですが、

もう、すんごい楽しい!!

もともと「便利そう」と言うのが購入理由だったので、この楽しさは予想外!
レバーをギュッギュと引く感触がほんとにすごく楽しくて、気づいたら30分もかけて剝離紙にカットマステのストックを作っていたし、何なら今朝からも違う長さのものが欲しくなって、レバーをギュッギュとしていました!

で、何でこんな楽しいんだろうな~?と考えた時に、昔見かけた文章を思い出すなどしたんですね

「利便性と言うものは、すべての動作を『押す』という行為に変換することかもしれない。
風呂の栓を引く時に妙に懐かしい気持ちになるのは、『引っぱる』という行為に有るのかもしれない」

と、そんなような文章だったと思います。多分Twitterで見たんだったかな……もはや曖昧なんですが、なんとなく言いたいことが分かる気がして、多分それでずっと覚えていたんだと思います

我が家は数年前に風呂場を改修工事して、もはや栓を抜くのもボタンを押す動作に変わってしまい、
生活の中で『引っ張る』という動作をすることが、本当に稀だな~と思っているんですね

そんな中、こちらのマステカッターですよ!
バネなのか歯車なのか、かすかな抵抗を感じながらレバーを引っぱるこの感触!
しかも風呂の栓と違って、いくらギュッギュと引っぱっても怒られない!! 何なら引っ張った数だけ、良い感じの長さを保ったマステがストックされる!!

天才か……? 天才なのか……? そりゃ楽しいわけだわ

そんなこんなで、「何ならもう一個欲しい!」とかも思い始めているわけですが、
引っぱるという感触抜きにも、普通に便利な道具なので、普通におススメしたいです!