【見えかたの歪み】や【二点透視図法】のブログで、自分の作画の弱点について書いてきたのですが、
最近、ジャーナリングしてる最中にふと「自分、何でこんなに紙を傾けて字を書いてるんだ?」と思いまして
もともとちょっと紙を机や自分の中心軸に対して若干右肩上がりに傾けて書く癖があったのですが、2-3日前にふと気づいたら、なんか自分で思っていたよりかなり鋭角に傾けていて、
試しに紙を真っ直ぐにしてみたら、今までになく字が真っ直ぐ書けたのでびっくりしました!
いや、何言うてんの????????? うん、わたしも今書いてて思った、何を当たり前のことを言うとんのや????????
でもこの当たり前が、全くできてなかったんですよ、恐ろしいことに
で、何でこんな必要以上に紙を傾けて字を書いていたんだ? と考えて気づいたのですが、
どうにも、自分の右手が作る影が邪魔なんですよね
で、どうやらこの影を避けるために、紙をグッと傾け、そして顔を紙にググっと近づけて筆記していたみたいで
あと多分、わたしの利き目が左って言うのも関係していて
結果、右手側をグッと覗き込むような姿勢で背を屈めて首を傾げ、左耳がほぼ下を向くような角度で左目をギリギリまで紙に近付けて、絵や字を描いて(書いて)いたみたいです
なので、紙の傾きを机や自分の中心軸と平行にして、背筋を伸ばし、真っ直ぐに手元を見下ろすような姿勢で文字を書いてみたところ、
今までになく真っ直ぐに字が書けました!!!!!!
……おまえほんまに何を言うとんのや???????? いや……はい、ほんとにそう思います
多分そもそもの原因は、遡ること小学生の頃に勉強机の卓上ライトが眩しくて不快だったために使わなくなったことに起因するのではないかと思うのですが、
やっぱり正しい姿勢で作業をすると手の影が気になって仕方ないので、大人しく卓上ライトを買おうと思います
今度は自分の気に入る明るさ・角度・電球の色のものを、きちんと買おう……!
でもそう、今まで「全然正面顔描けないしデッサン歪むしなんなんだ」と思っていた原因が、まさかこんなところに転がっているとは
もちろんこれだけが原因ではなく、ほんとに物の見え方が歪んでいるって言うのもあると思うのですが、
姿勢をちょっと治しただけで画風の悪癖がマシになるなら儲けもんなので、もうちょっとこれからは正しい姿勢で机に向かえるように、ちょっとずつ意識して行きたいなと思います


