絵で収入を得たい

ありがたいことに、東ディバ関連の絵を描くようになってからこっち、Xの伸びが好調でして、
一次創作やマイナージャンル二次創作中心だったころでは考えられなかったような数字が、安定していただけるようになってきました。いやほんとにありがたい!

東ディバファンアートをきっかけにきっかけに新しくフォローして下さったかたもたくさんいらっしゃって、気づいたらフォロワーさんが100人超えてたり……!
全くフォロー祭りに乗っかっていない中で、これはなかなかになかなかなのでは!? と、とっても嬉しく思っています

……それは本当にすごく嬉しいことなんですが、

どうにもまだまだ、「屯倉鹿野はプロの絵描きなんだ!」と、あんまり思ってもらってないような……
ただ趣味で絵を描いているだけの、ちょっと絵が上手い人なんだ、ぐらいの認識でしか、絵を見てもらえていないような……そういう焦りを感じ始めていることも事実でして

いやあまあ、ファンアートがそこそこ見てもらえるようになったところで、果たして仕事に繋がるのかって言うと、イコールではないとは分かっているつもりだったんですが、
いざ何にもないとちょっと落ち込むというか

ああ違う違う、その辺のことをね、「分かってよね!!」ってお気持ち表明したいわけじゃないんです、そういうブログにしたいわけじゃない! 頼む最後まで読んで!

そう、落ち込むんです。落ち込むけど、でもそれは見てくれている人の問題じゃなくて、間違いなく自分の振る舞いに問題があると思っていて、
それでここ数日、「自分が他の人を見て『プロ』と判断している基準は何なんだろう?」と考えていました。今もまだ考えています

それでひとまず現時点の結論としては、「値札とレジが無いのが悪いんじゃない?」というところに行きつきました

何というか、抽象的な話なんですが、「ここは『お店』なんですよ!」って言うのが、全く伝わっていないというか……
ただ無料で絵を見れる『広場』だと思われているんじゃないかというか……!

思えば、どれだけ素敵に物が陳列されたお店だったとしても、値札が付いてなければそれが売り物かなんて判別できないし(単なる置物の可能性を考えちゃう)、
値札が付いていてもレジが無ければ、お会計には進めないよねっていう
あともう一つ言えば、商品について尋ねた時に的確に応えてくれる店員さんも欲しいよねって言う

わたしは今まで、商品の質を高めること(画力を上げたり作品を増やしたり)に注力していて、
サイトが出来てようやく、陳列にも気を配り始めたような形なのですが、
まだまだやることがいっぱいあるなあ!! と、そんな風に思い始めています

いやーーーーほんとに道のりが長い! 長いけど、よくよく考えたら屯倉鹿野を名乗り始めてからまだ一年しか経ってないし、東ディバ二次創作に至ってはまだ半年しかやってないので、
その期間でここまで来たなら割と早いほうでは!?!? とも、自分で自分を褒めておきます!

絶対絵で生活できるだけのお金を生み出すんや!!!