周期的な

つい先日【こういうブログ】を書いたのですが、それに関連した話です

昨日、部屋を掃除するついでに、2021-2023年の日記を、8月分だけ読み返していたのですが
どの年もまあまあデカめ出来事が、8月にありました

2021年:親戚のおっちゃん急死。その葬儀の席でひょんなことから親戚のお姉ちゃんが店長をしている店に就職が決まり、5年間の精神科通いニート生活に終止符が打たれる

2022年:NUカニでガチャ神引きしたと思ったら、翌日にとんでもないクレーマー来店。本店と母店事務所(某モールで働いていました)へ情報共有・事後処理で、午後9時閉店のところ、午後11時まで残業
その週末にDDP大阪3daysがあり、推し活関係の新しいお友達ができたり、Mesemoa.武道館チケットを推しの手売りで手に入れて遠征を決める

2023年:主に表面張力二次創作で、かつてないほどお絵描きが絶好調!
と思いきや、仕事で割と大きめのミスをしたり、ピクブラパスワード漏洩事件の影響でほとんどすべてのwebサービスのパスワードを数日かけて変更

ついでに言うと、2025年は丁度利き腕の手術をしたのがこの時期でした

なに??? なんなの???? 呪われてる????
記録こそ残っていなかった(ちょうど日記を付けていなかった)けど、恐らく2024年も何かあったのでしょう、もはや覚えていないけど!

しかし、なんかこう、ここまで集中して一か月の間にこんな乱高下が毎年あると、人生にそういう大きなサイクルが何かあるのでは? とか、ちょっと考えてしまう!

まあ、そんな難しいことは分からないんですが
とにかく今年の8月、残り半分ほど、気を付けて過ごしたいなと思います……!!

椅子の高さ

ちょっと前に【姿勢の歪み】について書いたんですが、その続編的な話です

数日前に姿勢が歪んでいることを認識してから、どうにか正しく座れないかと試行錯誤していたのですが、
長年染みついた癖なのか何なのか、どう頑張っても良くない姿勢が一番落ち着く気がして、そんなすぐには変われないか~となっていたのですが、

ふと、そう言えばこの椅子って高さ変えられるんだっけ? と、なんとなしに座面の高さを変えるレバーを触ってみたんですね
一番高い位置で座ってたけど、試しに低めにしたらどうなるんだろう? と、なんとなく思ったんだと思います

そしたら、今までになく机が高く感じる!
いや、座る位置が低くなってるんだから当たり前やろがい! って話なんですが、あまりにも机が高くて違和感しかない!

こりゃダメだ、となり、そのまま元の位置に戻そうとしたその時でした。急に疑問が降ってきたんです
「あれ? そう言えばこの椅子、適性身長160cm~だったはずなのに、なんでわたし座面を一番高くして座ってるんだ?」

みけの身長は164cm。椅子の説明書通りに考えれば、一番低くても丁度いいぐらいのサイズ感なのでは……?

そうして『椅子 高さ 適性』でGoogle検索したところ、こんな一文が踊っていました
『椅子の高さは、足裏が全て床に付き、膝が90度になる高さです』

なるほど?? と思いながら、低く感じる座面の高さに座ったままの姿勢で姿見をみると、まさにその通りの姿勢で座っている自分
さらに言えば、元の高さに座面を上げたところ、足の付け根に対して膝が明らかに下がった姿が映っていました

ええええええ!! 衝撃!!
つまりこの、机が異様に高く感じる椅子の高さが、正解ってこと!?

ちょっといまだに信じられない気持ちなのですが、でもそれが証拠に、元々の座面の高さでは全くフィットしなかった、背もたれに付属されている頭と腰のクッションが、今までになく自分の頭と腰にジャストフィットしています!

まじか……知らんかった……普通だと思っていたことがこんなに間違っていたなんて……驚きでした

 

運の良し悪し

ここ最近、凄いしょうもないミスを立て続けに起こしていて、
それだけならまだしも、いつもはスルーされるようなそのしょうもないミスを厳重注意されるということが、職場でも家でも立て続けにあって、

あ、これ、そういう星回りなんだ? と、勝手に思うことにしました!

いや、もちろん反省はした。何でそんなミスした? とも十分考えたんですが、
どう考えても「いやなんで?」って言うことばかりだったり、再発防止策を考えようにも『次からはもっと気を付ける』以外の何も対策の施しようがないというか、しかも気を付けたところで今後同じ状況で同じミスがあるか? 無いな?? って言うことばかりで……
ミスの共通点も殆どなく、唯一共通しているのが『気を抜いた』『たまたまぼんやりしていた』『今まで気にもしていなかった』というような、本当にしょうもないことばっかりだったので……

星回り、と勝手に言っていますが、特に占いで「ミスが多くなります!」みたいなことは言われていないと思います。わからん、特に毎日星占いをテレビで見たりして気にしてはいないので……

でも、占いそのものは好きなほうです。【二回も占い師さんに鑑定してもらってる】し!

何というか、スピリチュアルなことって【このブログ】でも書いたんですが、傾倒しすぎるのは良くないと思うけど、人生の参考と言うか、なんとなくそうなのね~ぐらいに考えるための一つの指標としてはすごく優秀だなと思っていて

今回も「そういう星回りなんだから仕方ないよ!」と自分に言い聞かせることで、ミスしたショックを和らげようとしています!

反省するのはもちろん大事だけど、行き過ぎると苦しいなって思うし、引きずった挙句今後のパフォーマンスに悪影響を及ぼすというのが一番ダメだと思うので、
こうして無理やりにでも「仕方ないよ!」って思うことも、時には大事なのかなと、最近は考えています

スランプ

と言うものを、そう言えば高校生を最後に感じたことが無いな? とふと思いまして

と言うか何なら中学高校の時に言ってた『スランプ』も、本当かどうか怪しい。単に気分が乗らなかったり、たまたま上手く描けなかったりした時に「今スランプなんだよね」って言ってただけの気がする

で、それが何でなのかって考えたんですが、
そもそも自分は自分の絵が嫌いなので、「上手く描けねえ!!」がデフォルトすぎて、たまたま上手く行った時に逆に「なんで今日こんな調子いいんだ!?」ってなるからなのではないか、と言うのが一つと、
そもそもスランプを感じるレベルで普段の自分の実力を自覚できていないからなのでは? 枚数が足りないのでは? と言うのがもう一つある気がしています

伸び悩みとかは全然ある、なかなか上手くならないな……みたいな
けどそもそもが遅筆なので、そりゃ上手くならねえよ……と思っている節もあり

でもそう、思い返してみても『スランプ』と言っていた時期の絵がどれなのかって、いまいち自分で覚えてなかったりもするんですよね……
自分でさえそうなんだから、他の人から見たら全然わかんないのかもしれない

と言うか何なら自分が思ってるよりも画力って大して上がってないのかもしれない!
でも流石に、さすがに中高生の頃よりは、上手くなってると思いたい、思いたいけど……
でも実際【この絵】とかは未だにお気に入りだしな……同じような絵が描ける気がしない

上手くなりたい、上手くなりたいです……!

姿勢の歪み

【見えかたの歪み】【二点透視図法】のブログで、自分の作画の弱点について書いてきたのですが、
最近、ジャーナリングしてる最中にふと「自分、何でこんなに紙を傾けて字を書いてるんだ?」と思いまして

もともとちょっと紙を机や自分の中心軸に対して若干右肩上がりに傾けて書く癖があったのですが、2-3日前にふと気づいたら、なんか自分で思っていたよりかなり鋭角に傾けていて、

試しに紙を真っ直ぐにしてみたら、今までになく字が真っ直ぐ書けたのでびっくりしました!

いや、何言うてんの????????? うん、わたしも今書いてて思った、何を当たり前のことを言うとんのや????????

でもこの当たり前が、全くできてなかったんですよ、恐ろしいことに

で、何でこんな必要以上に紙を傾けて字を書いていたんだ? と考えて気づいたのですが、
どうにも、自分の右手が作る影が邪魔なんですよね
で、どうやらこの影を避けるために、紙をグッと傾け、そして顔を紙にググっと近づけて筆記していたみたいで
あと多分、わたしの利き目が左って言うのも関係していて
結果、右手側をグッと覗き込むような姿勢で背を屈めて首を傾げ、左耳がほぼ下を向くような角度で左目をギリギリまで紙に近付けて、絵や字を描いて(書いて)いたみたいです

なので、紙の傾きを机や自分の中心軸と平行にして、背筋を伸ばし、真っ直ぐに手元を見下ろすような姿勢で文字を書いてみたところ、
今までになく真っ直ぐに字が書けました!!!!!!

……おまえほんまに何を言うとんのや???????? いや……はい、ほんとにそう思います

多分そもそもの原因は、遡ること小学生の頃に勉強机の卓上ライトが眩しくて不快だったために使わなくなったことに起因するのではないかと思うのですが、
やっぱり正しい姿勢で作業をすると手の影が気になって仕方ないので、大人しく卓上ライトを買おうと思います
今度は自分の気に入る明るさ・角度・電球の色のものを、きちんと買おう……!

でもそう、今まで「全然正面顔描けないしデッサン歪むしなんなんだ」と思っていた原因が、まさかこんなところに転がっているとは
もちろんこれだけが原因ではなく、ほんとに物の見え方が歪んでいるって言うのもあると思うのですが、
姿勢をちょっと治しただけで画風の悪癖がマシになるなら儲けもんなので、もうちょっとこれからは正しい姿勢で机に向かえるように、ちょっとずつ意識して行きたいなと思います