夢見について

みなさん、夢は見るほうですか?
見るほうな人は、その夢、覚えてるほうですか?

みけは割と夢をよく見るタイプなのですが、見た夢の内容はそこまで覚えていないです
起きた瞬間は割と覚えてる気がします。というのも、目覚める直前に見る夢ってかなり支離滅裂なことが多くて、なのに妙に現実とリンクしてるので、目覚ましが鳴った瞬間「アッ夢か……夢だったのか」となります

なので、完全に意識が覚醒するまでの間は「変な夢だったなあ」と覚えていることが多いような気がします
その後は、覚えているときもあるし、覚えていない時もある
ついこの間も、夢に出てきた女の子の名前がなんかすごく変で、「変過ぎて絶対忘れへんわ、この名前」って思っていたのに、普通に忘れました! 変だったことしかもはや覚えていない

でも、なぜか夢の中で良く出てくる風景とかがあって、
多分夢の中の自分には、行きつけの店とかもあるんでしょうね、よく利用する駅とかビルとか

時期によっても、よく見るシチュエーションの傾向がある気がします
駅でさ迷い歩く夢とか、乗った電車が見当違いの方向に行く夢とか、エレベーターが超高層階から落ちる夢とか……!

ホラーとかSFの世界だと、集団で一斉に同じ夢を見る~というプロローグのものも定番だったりして、
なんか不思議な感じ……

そんなわたしの今日の夢は、尊敬しているイラストレーターさん(面識全く無し)が何故かわたしの部屋を不機嫌な顔でひっくり返していて、
「こんなものは要らないから捨てなさい」
と指摘され、ハイ!! と言いながら片付けている夢でした

絵で収入を得たい

ありがたいことに、東ディバ関連の絵を描くようになってからこっち、Xの伸びが好調でして、
一次創作やマイナージャンル二次創作中心だったころでは考えられなかったような数字が、安定していただけるようになってきました。いやほんとにありがたい!

東ディバファンアートをきっかけにきっかけに新しくフォローして下さったかたもたくさんいらっしゃって、気づいたらフォロワーさんが100人超えてたり……!
全くフォロー祭りに乗っかっていない中で、これはなかなかになかなかなのでは!? と、とっても嬉しく思っています

……それは本当にすごく嬉しいことなんですが、

どうにもまだまだ、「屯倉鹿野はプロの絵描きなんだ!」と、あんまり思ってもらってないような……
ただ趣味で絵を描いているだけの、ちょっと絵が上手い人なんだ、ぐらいの認識でしか、絵を見てもらえていないような……そういう焦りを感じ始めていることも事実でして

いやあまあ、ファンアートがそこそこ見てもらえるようになったところで、果たして仕事に繋がるのかって言うと、イコールではないとは分かっているつもりだったんですが、
いざ何にもないとちょっと落ち込むというか

ああ違う違う、その辺のことをね、「分かってよね!!」ってお気持ち表明したいわけじゃないんです、そういうブログにしたいわけじゃない! 頼む最後まで読んで!

そう、落ち込むんです。落ち込むけど、でもそれは見てくれている人の問題じゃなくて、間違いなく自分の振る舞いに問題があると思っていて、
それでここ数日、「自分が他の人を見て『プロ』と判断している基準は何なんだろう?」と考えていました。今もまだ考えています

それでひとまず現時点の結論としては、「値札とレジが無いのが悪いんじゃない?」というところに行きつきました

何というか、抽象的な話なんですが、「ここは『お店』なんですよ!」って言うのが、全く伝わっていないというか……
ただ無料で絵を見れる『広場』だと思われているんじゃないかというか……!

思えば、どれだけ素敵に物が陳列されたお店だったとしても、値札が付いてなければそれが売り物かなんて判別できないし(単なる置物の可能性を考えちゃう)、
値札が付いていてもレジが無ければ、お会計には進めないよねっていう
あともう一つ言えば、商品について尋ねた時に的確に応えてくれる店員さんも欲しいよねって言う

わたしは今まで、商品の質を高めること(画力を上げたり作品を増やしたり)に注力していて、
サイトが出来てようやく、陳列にも気を配り始めたような形なのですが、
まだまだやることがいっぱいあるなあ!! と、そんな風に思い始めています

いやーーーーほんとに道のりが長い! 長いけど、よくよく考えたら屯倉鹿野を名乗り始めてからまだ一年しか経ってないし、東ディバ二次創作に至ってはまだ半年しかやってないので、
その期間でここまで来たなら割と早いほうでは!?!? とも、自分で自分を褒めておきます!

絶対絵で生活できるだけのお金を生み出すんや!!!

ペーパーライクフィルム

以前から度々話題に出しているように、元々アナログ絵描き歴が長いので、デジタルツールで描く時もアナログ的な手触りを求める節があります

なので、iPadも画面保護を兼ねてペーパーライクフィルムを使用しているのですが、
ものぐさなのもあって、大概ツルッツルになるまで使い続けています
それともう一つ、なかなか買い替えないのには理由がありまして

……フィルム貼るのって、むずかしくないですか!?

いやほんとむずかしい!! iPadでお絵かきし続けて早8年目(!!!)に突入したのですが、
今まで何回と貼り換えてきても、毎回絶対気泡かホコリが入る!!

もともとみけは、スマホを買い替えた時には追加料金を払ってでも定員さんに綺麗にフィルム張りをお願いするぐらい、このフィルムを張るという作業が苦手でして

なのでなるべくペーパーライクフィルムも貼り替えたくない! 貼り替えたくないけどペンの滑り、すなわち描き味に直結するので貼り替えざるを得ない!! うわーーーー!!

……取り乱しました

まあそんなこんなで、つい先日も貼り替えの作業をしていたのですが、
もうね、気泡が入るのは仕様よ仕様!!
なんなら描いてるうちにペンが良い感じに気泡を押し出してくれるわよ!!

……と、最近は自分に言い聞かせて、ひとまずホコリだけは絶対入らないように!! と徹底的に画面を拭きまくってます!

おかげさまで何とか今回は綺麗にフィルムが貼れました! いやーよかったよかった!!

やはりツールが綺麗に整うと嬉しいです!
例え描画環境がデジタルになろうとも、直接自分が触れる手触りやらなんやらは、やっぱり大事に丁寧に整えていきたいなと思います

 

ご褒美

実は、4週連続東ディバお誕生日期間を終えて、そこから先の一週間……つまり先週ですね、そこでフッと気が抜けそうになって

「あかん!! また10月になったらお誕生日絵控えてるのに!!」
「ここで怠けたら元の木阿弥!! ちゃんとしっかり兜の尾を閉めないと!!」

と、自分に発破をかけて一週間を乗り切った後、ちょっと身の回りでゴタゴタがあり、

「これだけ頑張って、苦手だった早起きもして、朝活4カ月継続しても意味無いやんか……」

と言う感じで、見事に不貞腐れてしまいまして
それで昨日、タガが外れて、思いっきり夜更かししてベッドの中で商業BLを一気読みして、気づいたら夜中の二時になってました!!

あほ!!! 同じ夜更かしするにしても、にゃんうぉ(東ディバ)で夜更かししろ!!!!

と、そんなこんなでまた朝から「ぐううう」となって、そしてダラダラし続けて今(昼過ぎ)に至るわけでして

で、グダグダしながらふと

「そう言えば、わたし、4週間乗り切った後のご褒美を何か用意していたか?」

と考えたら、これはビックリ、何にも用意してなかったんですよね、と言うか思い至りもしなかった

思い至らなかった要因としては、
以前【ここ】で書いたとおり、わたしは楽しみを最後に取っておいて先にしんどいことを終わらせる! って言うのが昔からめちゃくちゃ苦手で、
なので、「ここを耐えれば楽しいことが待っている! だから頑張ろう!!」って言うのが出来ないので、先の楽しみ=ご褒美=無理と考えてしまっていたことと、
あとは単純に、ここまで頑張ってきたのに足を止めることは、怠けなんじゃないかと思ったからです

でも多分、ご褒美って本来そういうものじゃないんですよね
先の楽しみ……買っておいた漫画の最新話を読む! とかではなくて、
「これが出来たら新しい漫画を買うぞ!」
にすれば良かったんだ

いや、漫画だとやっぱりどんな漫画を買おうかとか、あの漫画の続きってどうなったんだっけ? アッもう発売日!? こうしちゃいられねえ!! ってなりそうだから、終わったらちょっと奮発してケーキ食べるぞ! とかにすれば良かったのか?

ちょっとその辺はまだ調整して行くところではありますが

でもそう、こうしてここに失敗を赤裸々に書けるブログがあってよかったなって、気持ちが持ち直して最初に思ったことはそれでした

前までだったら「うわーーーーー……もうやだ」って、もっとグダグダしてた気がする
でも「アッ これブログのネタにええやん!!」って思えたのは、やっぱり(できるだけ)毎日書き続けてきたからこそだし、
そう考えると、日々のどれだけ些細な積み重ねも、無駄じゃないのかもなって思えてきます

楽しみやご褒美は、誰かが与えてくれるものじゃなく、自分で選んで求めていくものなんだと、認識を改めるきっかけにもなりましたしね

そんなこんなで、すったもんだしながら、すっころびながら、これからも毎日を過ごしていきます